ボランティアはどれを選んだらいいのか?


こんばんわ!
Daveです^^

 

毎月行っている清掃活動ですが
最近は若い人が多いなーと感じます。

 

特に高校生。
今、高校では夏休みの宿題にボランティア参加になっているとか。
時代の変化は著しいですね。。

 

 

そんな高校生の悩みが一つあるそうです。

 

 

それが、「ボランティアはどれを選んだらいいのか?」です。

 

 

 

多くの人が社会貢献がしたい!
人の役に立ちたい!

 

 

と思って、ボランティアを始める人がほとんどだと思います。
けれど、ゴミ拾いだけではなく、本当にボランティアは多種多様にあります。

 

ボランティアのルーツは、キリスト教の『奉仕』の精神から始まり
マザーテレサが特に世の中にその価値を広めてくれました。
だから、教会でボランティア活動する所は多いですよね^^

 

 

マザーテレサの言葉に
——————————

いかにいい仕事をしたかよりも

どれだけ心を込めたかです。

——————————

 

という言葉があります。

 

今日の結論です。
「ボランティアをどのように選ぶべきか?」

 

答えは、「自分がやりたいと思ったボランティアに参加する」が答えです。

 

 

これは、適当な答えではなく、ボランティアに大きい小さいは
関係ありません。家族や兄弟に対しても、奉仕すること。
それも立派なボランティアです。
ただその手段が違うだけです。
ごみ拾いなのか、通訳なのか、掃除なのか。
大事なのは、マザーテレサの言葉にあるように
自分がどれだけ『その人を、また環境に感謝して行えるか』です。

 

 

付け加えるならば、ボランティアに参加することで
今まで自分が出会ったことのない人と出会うことが出来るという
大きなメリットがあります。

 

 

人は人を通して、磨かれ
人を通して、学びを得ます。

 

 

ボランティアの時間、ボランティアをするだけはなく
一緒に参加する人たちとも、たくさん交流しながら
お互いを知り、自分の視野を広げられる。
これもボランティアの醍醐味であるなと言えます。

 

 

主バンソク教会には様々な国籍の方や
幅広い年齢層がいます。
学生から社会人まで多種多様にw
毎月、開催していますので
お気軽にご参加頂けると嬉しいです^^
私、Daveも毎回参加しております。
お会いできることを楽しみにしております~★


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