神様の育て方


こんばんわ!
Daveです^^

 

今日は、「神様の育て方」について。
皆さんも子供を育てたり、部下を育てたり、後輩を育てたり
様々に育てることをされると思います。
そのように、神様も見えないけれども人間を育ててくださっています。
それも超、大切に。

 

 

聖句 ”ローマ人への手紙”

聖句を見ると、こんな聖句があります。

 

それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、
忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。
そして、希望は失望に終ることはない。

 

 

神様の育て方

上記の聖句にあるように神様は実は、あえて難しい状況に
身を置いて下さる機会があります。なぜなら、人は苦しい時こそ
真に自分が試されるし、神様はそこで打ち勝てるように助けてくださいます。
神様は人間に打ち勝てない困難をお与えにはなさいません。
必ず良くなるように、栄えるように予定してくださっているので
人間が挫けず、ちゃんとやれば出来ないことはありません。

緩い部活と厳しい部活。
やり過ぎはあれですが、やはり厳しい環境の中で過ごしてきた人ほど
困難が生じても、強い精神で打ち勝っていくことが出来ます。
神様が使う人になるには、ただお願いしますだけではなく
神様がお使いになれるように強くならなければなりません。

 

 

社会生活の中で

社会生活をしている中でも、祈っていてもうまくいかないことだらけです。
では、「なんで祈るの?意味ないじゃん。」という声が聞こえてきそうですが。

うまくいかないことを通して、練達を与えて下さり
忍耐出来るようにしてくださり、希望を持てるようにしてくださいます。

私自身、長期的に考えることが苦手で
上司に良く、もっと先を考えろ!と注意を受けます。
短期決戦だったり、短期集中には自信があるのですが。
今、やっている仕事は3ヵ月や1年以上も先まで見通して
進めていかなければなりません。

 

瞬間、「なんでやねん。」
と関西弁で突っ込みたくなる思いをなくして。(思いっきり関東人ですが。)
お祈りした時に、神様は出来ないことを出来るようにしてくださる神様だと
いうことを思い出しました。
出来ないことを出来るようになった時の喜びはなんとも言い難いものです。
神様はあえて、難しいこと、苦手なことをさせることで
最初は苦しいけれども、結局は良くなるように、自分自身の可能性が広がる方へと
導いてくださいます。

 

人間の考えで考えた時は不平不満を漏らしたくなります。
しかし、神様の隠密な計画を知ってみると感謝しかありません。

 

神様の育て方。
人間は気付かなけれども、神様が必ず良くなるように導いて下さっています。
感謝して生きていくのが、私たちのすべきことだと思います^^
過ぎた日を振り返ってみると、神様がこんな風に育ってくださっていたのだな~と。

今年も残り5日。
もうカウントダウンですねー。
寒いので、体調にはくれぐれもお気をつけを。


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