【あるある】相手の行動を気になってしまう時


おはようございます!
Daveです^^

今日はあるあるシリーズ 第1弾
『相手の行動がどーーーーしても気になる時』

自分も人の行動をみて、未だに苦手なものがあります。
貧乏ゆすりとか、タバコを目の前で吸われるときついなーと感じます。
タバコはもう臭いを嗅いだだけで表情が変わってしまいますw
神様を信じる前から、スポーツをしていたので敵だと思ってましたww

しかも、一度気になりだすと
それが治るまで残り続けてしまうという弊害が生じます。
考えるなと意識してても、その人を見ると思い浮かんできたりします。

マタイ7:3~5

そんな時、いつも読む聖句があります。

7:3
なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか。

7:4
自分の目には梁があるのに、どうして兄弟にむかって、あなたの目からちりを取らせてください、と言えようか。

7:5
偽善者よ、まず自分の目から梁を取りのけるがよい。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からちりを取りのけることができるだろう。

行なった通りに行われる神様

人は自分よりも相手の行動に目を向けがちでよく
相手の陰口や悪口を言ってしまいます。
しかし、それはやはり行った通りに自分に帰ってきます。

だから、言わない方が一番いいですね!
もちろん、言うべき時にはちゃんと言うべきですが。
悪口などは言う必要がありません。

だから、聖書にあるように自分の梁(矛盾)に精一杯に向き合って
自分を直していく方が優先してすべきことです。
人は自分を作ることだけでも十分に時間を使ってしまうのに
相手の気にしなくていい所まで、ちゃんと自分を見れていない時が多いです。

もし、自分が直したいと思って努力しているのに
その部分を指摘されたら、少しやる気が落ちてしまいます。
これは相手も同じことが言えます。

全てのことを愛で覆ってくださった主のように
自分も相手の気になるところだとしても覆ってあげられる強さと寛容さ
を願い求めて生きたいと思います。

残すところ、1年も3日。
今日は仕事納めでした。オフィスの大掃除を終え
明日は家と教会の大掃除。1年間、使わせてくださり感謝。
年明けの芸術祭に向けて、準備中しなくちゃ^^


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